気付けば老犬と呼ばれる歳に?年齢相応の飼い方を学び長生きさせよう

老犬が気をつけたい病気や介護についてまとめました。

老犬になると足腰の弱まりが顕著になったり、食欲が落ちたりといった様子が現れます。

生活習慣を見直して老犬になると起こりやすい病気を防ぎ、最後まで幸せな暮らしができるように目指しましょう。

目次

老犬に合った飼い方を紹介

いつまでも元気と思っていても犬は人間よりも速いスピードで老いていきます。
以前よりも疲れやすくなったり、遊ぶことが少なくなったり、さまざまな場面で犬の老いを感じることがあるかもしれません。
犬が長生きするためには年齢に合った飼い方をすることが大切です。飼い主が管理をすることで老犬になっても健康的な状態を維持しやすくなります。

本記事では犬の老化を遅らせるコツや老化のサインについてまとめました。
介護が必要になった老犬におすすめのグッズもご紹介するので役立ててみてください。老犬と楽しく暮らせるように工夫しながら過ごしましょう。

犬の平均寿命は昔より伸びている

一般的に犬の平均寿命は12歳〜15歳。犬の平均寿命は年々伸びていると言われており、その理由として挙げられるのが医療技術の向上です。
犬に関連した医療技術は日々進歩し、それによって病気を完治できる場合が増えています。また、飼い主の犬に対する意識が変化しているのも寿命が伸びた理由として挙げられるでしょう。

現代社会において犬は大切な家族の一員です。ペットとして捉えるのではなく家族として考えることで健康面に気を使い、なるべく長生きができるようにケアをしている家庭が多くあるはずです。近年はペット保険に加入する人も増え、犬の健康管理に対する意識が高くなっています。

7歳ごろから老犬の仲間入り

犬は7歳頃ごろから老犬の部類に入るとされています。しかし、近年は犬の平均寿命が伸びていることから7歳でもまだ元気いっぱいの犬はたくさんいるはずです。
老犬となる年齢は時代と共に変化していくため、現状を考えると8歳〜9歳から老犬になるという考えもあります。
医療技術の発達や飼い主の意識向上により、今後はさらに老犬とされる年齢が高くなるかもしれません。

老犬とみなされるか否かは犬種によっても考え方が異なります。小型犬や中型犬は7〜8歳、大型犬は5〜6歳ごろが老犬とされることが多いようです。
大型犬は体が大きい分、臓器にかかる負担が大きく小型犬や中型犬と比べると寿命が短くなります。
このようなことから大型犬の方が早く老犬の部類に入るため、早めのケアが必要と考えましょう。

愛犬の老化を遅らせる飼い方のコツ

どんな犬でもいつかは老犬になりますが、心がけ次第で老化を遅らせることはできます。飼い主が日頃から気を付けることで元気な状態を維持しやすくなります。
逆に何もケアをしていなければ犬の老化スピードが早まることも考えられます。
老化すると病気のリスクも高くなるので、病気予防のためにも日頃から健康を保つ飼い方をしてみてください。

シニアフードを利用して食事管理

ペットショップのフードコーナーを見てみると「子犬用」「成犬用」「シニア用」といったようにフードの種類が分かれています。
成長度合いに合わせてフードを切り替えることが犬の老化を遅らせる秘訣。
それぞれの年齢に合わせた栄養が含まれているので、健康を保ちやすくなります。シニア用フードは第1段階と第2段階の2種類に分けられます。

第1段階は7歳〜12歳くらいの犬が対象。カロリーを抑えつつ食欲を満たすようなフードになっています。また、老犬がかかりやすい病気を防ぐ栄養成分も含みます。
12歳以上が対象となる第2段階は食欲が落ちやすい老犬の好奇心を刺激するため嗜好性が高く、カロリーも高めです。
同じ老犬でも年齢によって適したシニアフードは異なるので体調に合わせて選んでください。

丁寧な歯磨きで歯周病予防

老犬の健康維持で大切になるのが歯磨きです。犬は虫歯にはかかりにくいですが、歯周病になりやすいとされています。歯周病とは歯垢や歯石内にいる細菌が歯肉に入り込み炎症を起こす病気。細菌の侵食が広がると内臓にも悪影響を与えると考えられています。
歯周病になると口内が痛み、食欲が減退してしまうため必要な栄養を取りにくくなるのも問題です。

歯周病の治療は全身麻酔をかけて歯垢や歯石を取り除くことで行われます。しかし、老犬は体への負担が大きいことから全身麻酔を行えないことがほとんど。
歯周病にならないように歯磨きケアをすることが長生きするためには必要不可欠です。

子犬の頃から歯磨きの習慣をつけておくと成犬になってからもスムーズに歯磨きができます。最初は口の周りに触れるのに慣れさせ、徐々に歯ブラシで歯を磨くようにしましょう。
段階を踏んでいけば、犬も歯磨きするのを当たり前に思ってくれるはずです。
歯磨きがどうしても難しいときはデンタルガムや歯垢除去効果を期待できるフードを取り入れるのがおすすめです。

サプリメントで関節をケア

犬は年齢を重ねるごとに足腰の関節が弱まります。関節炎や椎間板ヘルニアなどのリスクも高まるので日頃から関節を強化することも老化を遅らせるポイント。関節が弱くなり歩行が困難になると犬の気力が失われ、老化スピードも早まります。

特にコーギーやダックスフンドといった胴長短足の犬種は関節を傷めやすいので注意してください。関節を強化するにはコンドロイチンなどの栄養成分が入ったサプリメントがおすすめ。毎日の食事と一緒にサプリメントを入れることで関節ケアに役立ちます。

散歩コースを工夫して適度に運動

「老犬になったら散歩は控えた方が良いかな」と思う人もいるかもしれませんが、あまりにも体を動かす機会が少ないと筋肉が衰え老化の原因になります。
筋力低下により寝たきりになる可能性もあるため、老犬になっても適度な運動は必要です。老犬の散歩は足腰に負担がかからないようにアスファルトは避け、芝生や砂をメインとしたコースを選ぶと良いでしょう。

車で芝生や砂場があるところまで連れていき、途中から歩かせる方法もおすすめです。たまに遠出をすることで気分転換になり犬の気分もリフレッシュされるはずです。
また、いつも同じコースだと刺激が足りず頭の老化が進みやすくなるので違うコースを歩くのも効果的。

疲れやすい老犬は1回あたりの散歩時間を減らし、散歩に出かける回数を増やしてみてください。1日3〜4回を目安に短時間で無理のない散歩をすることで必要な運動量を確保できます。
散歩後はゆっくりと休ませ、体力を回復させてあげます。

定期的な健康診断で病気の早期発見

老犬はあらゆる病気のリスクを背負っています。どのような病気でも早期発見・早期治療が感知の近道です。犬は我慢強く、病気になっても飼い主が気づかないパターンが多くあります。
見えない病気をなるべく早く発見するために定期的な健康診断を行うようにしてください。
血液検査や身体検査などをを行うことで犬の状態をきちんと把握できます。

老犬の生活に関して気になることがあれば獣医師に相談するのがおすすめです。
「食欲が減った」「散歩中に息切れすることが多い」など小さなことでも相談するようにしましょう。
飼い主が話したことがヒントとなって病気の早期発見につながるかもしれません。
獣医師から指導があればそれに従い、健康維持できるように努力することが老化を遅らせる秘訣です。

愛犬が伝えている老化のサイン

見た目は以前と変わらないように見えても犬の老化は日々進んでいます。犬の老いが始まっているか否かは普段の行動から汲み取れます。犬は無意識に老化のサインを出しているので、それを見逃さないようにしましょう。
飼い主が様子を見守ってあげることで犬の状態を把握しやすくなります。もし、老化のサインが見えたら、それまで以上に犬のケアを意識するようにしてください。

以前よりも睡眠時間が長くなった

犬は年齢を重ねて老化していくと徐々に寝ている時間が長くなります。体力の消耗スピードが早くなるため寝る時間が長くなっていると考えられます。寝ているときに起こそうとしても起きないのであれば無理に起こさないようにしましょう。
お客さんが来たときに顔を上げて見るそぶりがあってもすぐに寝る場合は、老化によって他のものに対する興味を失っているかもしれません。

老化が進むと家族のそばで寝ることを好むようになるパターンもあります。1匹でいるよりも誰かといた方が安心感があるからです。ただし関節の痛みや病気で寝ていることもあるので異変がないか注意して観察してください。

遊ぶ時間が減った

老化が進んでいくと犬は遊びに対して興味を持ちにくくなります。若い頃は率先して遊んでいたヤンチャな犬も老化と共に遊ばなくなるかもしれません。
おもちゃを見せても興味を示さない、遊んでもすぐに飽きて寝転がる、といった様子があれば老化のサイン。好物を使って興味を引いたり、犬友達と会わせたり、無理をさせない範囲で好奇心を刺激することも重要です。

オシッコの回数が多くなった

老犬になると筋力周辺の筋力低下や尿意を伝える神経伝達経路の働きが鈍くなります。頻尿になりやすくなるため、トイレの回数が増えるのも老化のサインです。若い頃よりもトイレに行く回数が増えたら老化が始まっていると考えられます。以前は決まったトイレできちんと排泄ができていても、老犬になると粗相をすることもあります。

そんなときでも決して叱らず温かく見守ってあげてください。
粗相がクセにならないようにきちんと消臭・掃除をしておきます。また、病気によってトイレの様子がおかしくなっていることもあるため、粗相以外に異変がないか確認しておきましょう。

歩く時に足をひきずっている

犬は老いてくると足腰が弱ってくるため歩くスピードが遅くなったり、後ろ足を引きずったりするような様子を見せることがあります。このような状態になると「散歩をやめた方が良いかな」と思うかもしれませんが、全く運動をしないと筋力が低下します。
無理のない範囲で少しずつ散歩をしてください。

段差があるところは飼い主が犬を持ち上げてあげるなど、散歩中に足腰に負担がかからないように工夫するのがおすすめです。犬が全く歩きたがらない、散歩中に座って動こうとしないときは関節に痛みがある場合もあるため獣医師に相談しましょう。

被毛が伸びず白髪が増えた

若い頃はよく被毛が伸びてトリミングの機会が多かった犬も年齢を重ねるごとに伸びるスピードが遅くなります。被毛がパサつき、ツヤがなくなるのも老犬の特徴です。白髪がたくさん出るようになるのも老化が進んでいるサイン。皮膚のハリがなくなったり、皮膚病のリスクが高まったりすることもあるため皮膚の状態もきちんと確認するようにしてください。

食欲が落ちた

食欲旺盛な犬も老化と共に食欲が減退していきます。食べ物に興味を示さなくなりフードを食べる量が減るかもしれません。老化によって食の嗜好が変わり、食欲を示すフードが変わることもあります。
シニア犬用のフードに切り替えて必要な栄養とエネルギーが摂れるようにしてください。食欲が落ちているのであれば少量でも十分なカロリーを摂れるフードがおすすめです。

嗜好性の高い香りのするフードなら食欲を刺激できるかもしれません。食欲はあっても量をたくさん食べられないときは口内にトラブルを抱えている可能性があります。
また、足腰が弱ることで踏ん張りがきかなくなり上手にフードを食べられない場合も考えられます。滑り止めマットを使い、サポートしてあげましょう。

目が白く濁ってきた

老化が進むと白内障のリスクが高くなり、症状の1つとして目が白く濁ることがあります。目が白く濁るだけでなく視力の低下も進みます。犬が物に当たることが多くなったら視力が低下していると考えられるため注意してください。
犬の目の前でティッシュを落とし、何の反応も示さなければほとんど見えていない可能性が高いです。目が見えない犬は介護が必要となります。

耳が遠く呼びかけに反応しない

犬は聴力が鋭い動物ですが老化と共に衰えていきます。大きな音がしても反応しなかったり、飼い主の呼びかけに反応しなかったりしたら聴力が衰えているかもしれません。音への反応が鈍くなると周囲に気を配ることも少なくなり、日々の刺激がなくなります。

犬の五感のうち嗅覚が最後まで残ると言われているので、においが強いおもちゃを使って好奇心を呼び起こす方法もおすすめです。
このように犬にはさまざまな老化のサインがあります。「うちの子はいつまでも元気」とは思わず、老化のサインは見逃さないようにしましょう。年齢に合わせたケアが長生きにつながります。

老いることでかかりやすくなる病気

犬は老いることによってさまざまな病気にかかりやすくなります。どのような病気にかかりやすいのか把握しておくことで、早期発見に努めてください。日頃から様子をチェックし異変があれば獣医師に相談するのがおすすめです。

悪性腫瘍(ガン)

老犬が最も気をつけておきたいのが悪性腫瘍(ガン)です。10歳以上の犬の半数は悪性腫瘍で亡くなると言われています。悪性腫瘍ができると食欲低下やぐったりとした様子になるため、早めに動物病院を受診しましょう。
老犬になると手術が難しくなるため延命治療を行うことが多いです。

心臓病

老犬は心臓の機能が弱まり、僧帽弁閉鎖不全症や心筋症といった病気にかかりやすくなります。心臓病になると完治することはないため症状を遅らせるための治療を行うのが一般的です。
特に大型犬がかかりやすいとされているので、心臓への負担がかからない暮らし方を心がけてください。心臓病になると「ゼーゼー」といったおかしな咳をしやすくなります。

白内障

老犬がかかることが多い病気が白内障です。水晶体が白く濁ることで視力が低下する病気で、放置しておくと全く目が見えなくなります。
遺伝性白内障の場合、ミニチュアシュナウザーやボストンテリア、マルチーズ、ビーグルなどが発症しやすいとされているため日頃から目の様子をチェックしてください。白内障の治療は点眼液を用いますが、完治は難しいとされています。

認知症

犬も老いると認知症になることがあります。同じところをぐるぐると徘徊したり、飼い主を認識できなくなったり、さまざまな症状が見られるようになります。
夜中に起きて大きな声で鳴くこともあるため、認知症になった犬には根気強い介護が必要です。

認知症にならないために普段から適度な刺激を与えましょう。老化が進むと犬はいろいろなことに興味を示さなくなるので、好きなおやつやおもちゃを活用して好奇心を引き出してください。散歩コースを変えて刺激を与えるのもおすすめです。

年老いた愛犬の飼い方

愛犬の老化を感じたら年齢に合わせた飼い方が必要です。飼い方を間違えると老犬に負担をかけてしまうかもしれません。そんなことにならないように年老いた犬の飼い方についてチェックしていきましょう。老犬が幸せに暮らせるように工夫してみてください。

食事の内容と与え方

7〜11歳くらいの老犬は低カロリー&低脂肪なシニア用フードで肥満予防をするのがおすすめです。老犬になると徐々に運動量が減りますが、食欲はまだ落ちていないことが多いのでカロリーや脂肪は控えめを心がけてください。
11歳以上の老犬は食欲が落ちやすくなるため高カロリーなフードで少量でもエネルギーを摂れるようにします。

食欲が減ってきたら、1日分のフードを3〜4回に分けて与えると食べやすくなります。また、消化が悪いときはフードをふやかして与えましょう。足腰が弱った老犬の負担を減らすために高さのあるフードスタンドにフードを入れるのもポイントです。

散歩方法

老犬であっても適度な散歩・運動は必要です。無理のない範囲で体を動かすようにすれば、筋力低下を防げます。散歩の際には犬の関節や歩き方のチェックを行ってください。
足を引きずったり、急に座り込んだりすることが多ければ関節に何らかの異変が起きているかもしれません。獣医師に相談してみてください。

寝る場所

家族の目が届き、老犬が安心して寝られる場所を2〜3ヵ所作るのがおすすめです。家族のすぐそばが良いのか、離れて寝たいのかは犬によっても変わるので様子を見ながら寝床を作ってあげてください。長時間寝ても足腰に負担がかからないクッション性の良い寝床を準備します。床ずれ防止のために高反発マットを取り入れるのも良いでしょう。

体温調節

老犬になると体温調整が困難になります。また長時間寝ていると体温の変化に気づかず、知らない間に熱中症や低体温症になることもあるため注意しましょう。夏場はエアコンの風が直接当たらないようにします。冬は暖房の近くに寄りすぎて低温火傷にならないように気をつけてください。

トイレのケア

犬は老化が進むと粗相しやすくなるため室内にトイレを2〜3ヵ所設置しておきます。屋外でトイレを済ませるのではなく、室内でトイレトレーニングをしておくと歩行困難になったときもトイレの介護がしやすくなります。

自力で排尿・排便ができないときは飼い主の介護によって絞り出す必要もあるため、獣医師の指示に従って行いましょう。粗相によって体が汚れてしまったらウェットシートで拭いてあげます。不衛生な状態が続くと皮膚炎の原因にもなってしまうため、トイレ後はこまめに拭いてあげると安心です。

老犬介護のための便利グッズ5選

どんなに元気だった犬も足腰が弱まり自力で歩けなくなる日が来るかもしれません。介護が必要になったら飼い主が責任を持ってケアをしてください。
介護に役立つ便利グッズをまとめました。犬の体の負担を軽減し、なるべく長生きできるように便利グッズも積極的に介護で使ってみてください。

ペティオ/老犬介護用 歩行補助ハーネス 後足用(3,190円)

後ろ足が弱ってきた犬の下半身を支えるのに適した介護用ハーネスです。犬の多くは下半身の方が早く弱まるため、このようなグッズがあると重宝します。
持ち手の長さは調整可能で、メッシュ素材になっているため通気性もあります。丸洗い可能で介護期間が長くても清潔な状態を保てます。

Bowwow/歩行補助ハーネス LaLawalk STEP

ストレッチ素材を使っている介護用ハーネスなので犬の肌への負担が少なく、長時間使っても負担になりません。足腰をしっかりとサポートし散歩に行くときにも役立ちます。
全6色のカラーがそろい好みに合わせて選べるのも嬉しいポイント。

着たままねんねのハニカム胴着/アイアンバロン

ハニカム構造の胴着なので通気性が良く、長毛種から肌の弱い犬まで使いやすいのが特徴のハーネスです。持ち手を持って犬の歩行をサポートできます。
胴着をつけたまま寝れるのも魅力。ハーネスの着脱に負担を感じている人にもおすすめです。

マナーウェア/ユニ・チャーム

長時間着用しても蒸れにくく、介護にもぴったりなマナーウェアです。老犬になるとトイレの粗相が多くなるため、家が汚れるのを防ぐためにも役立つグッズです。
小型犬から大型犬まで幅広いサイズ展開があるので犬の体型に合わせて選べます。歩行困難でトイレが難しい犬の介護にも重宝するでしょう。

老犬に合った飼い方で寿命を延ばそう

犬の老化はいつかはやってきますが、老いのスピードを遅くすることはできます。普段から食べるフードに気を使い、筋力を鍛えられるように十分な運動量を確保してください。老化のサインを見逃さないのも大切なポイントです。寝る時間が増え、フードやおもちゃに興味を示さなくなったら老化のサインと受け止めて適切なケアを心がけます。

無理のない範囲で犬の好奇心を刺激し、食欲をそそるようなフードを取り入れるのが効果的です。犬の体調に合わせてぴったりな方法を取り入れると老化対策になるはずです。日々の変化を見逃さず、老犬との生活を楽しめるようにしましょう。

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